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AFFINGER7とSWELL比較|実体験でどっちがいいか結論

※本記事はプロモーションを含みます

AFFINGER7とSWELLを価格・作りやすさ・カスタマイズ・収益化で比較する記事のカバー画像

あなたが今いちばん知りたいのは「結局どっちを買えばいいの?」だと思います。先に結論を言います。収益化を軸に長くブログを続けるならAFFINGER7、見た目の整えやすさを最優先するならSWELLです。

AFFINGER7は2026年6月10日に発売された新バージョンで、長く使われてきたAFFINGER6の後継にあたります。私は6の時代からこのテーマを使い続けていて、7への移行もそのまま体験しました。

SWELLは「とにかく簡単にきれいなサイトが作れる」と評判のテーマです。両方を触ってきた立場から、価格・デザイン・SEO・収益化の4つの軸で、ごまかさず比較していきます。

テーマ選びは、ブログを始める人が最初に必ずぶつかる壁です。一度決めると、あとから変えるのは手間がかかります。だからこそ、最初の判断材料はできるだけ正確にしておきたいところです。

この記事では、よくある「どっちも良いテーマです」で終わらせません。私が実際に使って感じた差を、勝者をはっきり示しながら書きます。あなたの判断を最後まで後押しするつもりです。

この記事でわかること

AFFINGER7とSWELLの違いを、買い切り価格2,800円差を含む4軸で比較。世界のサイトの約43%がWordPressで動く今、あなたに合う1本が選べます(W3Techs「CMS利用シェア調査」2026年)。

AFFINGER7とSWELLの違いがひと目でわかる比較表

まず全体像です。両者はどちらも買い切り型のWordPress有料テーマで、同じ土俵で比べられます。細かい説明は後の章で深掘りするので、ここはざっと眺めてください。

比較項目 AFFINGER7 SWELL
向いている人収益化を本気で狙う人手早くきれいに作りたい人
価格(税込・買い切り)14,800円17,600円
デザインの作りやすさ慣れが要る直感的で速い
カスタマイズの自由度非常に高い高い
収益化・装飾機能豊富で細かい標準的
AIサポートあり(7で追加)なし
複数サイト利用
編集部の結論収益化重視なら◎時短重視なら◎

表のとおり、価格はAFFINGER7が2,800円安く、収益化機能も厚めです。一方で「作りやすさ」はSWELLに分があります。ここからは項目ごとに、なぜそうなるのかを詳しく見ていきます。

表だけ見て決めてしまう人もいますが、それはおすすめしません。同じ「◎」でも、あなたの目的によって重みが変わるからです。価格を取るか、時短を取るか。そこを言語化しておきましょう。

たとえば「収益化」の一行は、趣味ブログの人にはほぼ無関係です。逆に稼ぎたい人には最重要になります。表は地図にすぎません。あなたの優先順位を当てはめて読んでください。

この比較は「買い切り・税込」という同じ条件でそろえています。期間限定の割引は変動するため、ここでは扱いません。判断のブレを防ぐためです。

価格はどっちがお得?買い切り2,800円差をどう見るか

価格の安さで選ぶならAFFINGER7です。税込14,800円で、SWELLの17,600円より2,800円安く買えます。どちらも一度払えば追加費用なしで使える買い切り型です。

AFFINGER7はインフォトップ経由で購入する形です。月額はかからず、購入後はずっと使えます。複数の自分のサイトに使える点も、両者で共通です。

SWELLは17,600円。価格だけ見れば高めですが、その分の作りやすさがあります。ただ「最初の1本目で出費を抑えたい」人には、この2,800円差は意外と効いてきます。

買い切り価格の比較(税込・円) 14,800円 17,600円 AFFINGER7 SWELL 0 10,000
出典:各製品の通常販売価格(2026年・税込買い切り)

なお購入後のダウンロード期限は14日以内です。買ったらそのまま放置せず、早めに手元へ保存しておきましょう。私は最初これを見落としかけました。

価格の細かい仕組みは AFFINGER7の新機能・6との違い の記事でも触れています。バージョンが上がっても価格据え置きという点は、地味に安心できるポイントです。

長く使うほど、この買い切りという形がありがたく感じます。月額のサービスだと、使い続ける限り払い続けることになります。一度払えば終わりという安心感は大きいです。

複数サイトを運営する人ほど、買い切りの恩恵は大きくなります。AFFINGER7もSWELLも、自分が持つ別ドメインのサイトに追加費用なしで使えます。2サイト目以降は実質タダ、という感覚です。

ここで一度立ち止まって考えてほしいことがあります。あなたはブログを「何年続けるつもり」でしょうか。1年で辞めるなら価格差は誤差ですが、3年続けるなら土台の使い勝手のほうが大事になります。

AFFINGER7はインフォトップ経由で購入する形です。決済後にダウンロードリンクが届くので、その案内に沿って進めれば迷いません。手順自体はシンプルです。

[個人的体験]

私自身、AFFINGER6から7へ移行したとき、追加料金は一切かかりませんでした。既存ユーザーは無償でアップデートできたので、長く使うほど元が取れる感覚があります。

逆に言うと、SWELLの2,800円高は「払う価値があるか」を作りやすさで判断する話になります。出費を1円でも抑えたい初学者なら、AFFINGER7の価格は素直に魅力です。

デザインの作りやすさはどっちが上?初心者がつまずく場所

作りやすさだけならSWELLが上です。ブロックエディタ上で見たまま編集でき、ボタンや吹き出しを直感的に置けます。手が止まる時間が短いのが強みです。

SWELLは「設定項目が少なめで、それでも形になる」設計です。WordPressに初めて触れる人でも、半日あればトップページの体裁が整います。ここは素直に強い。

AFFINGER7は設定項目が多く、最初は少し戸惑います。ただ7ではブロックエディタが強化され、6のころよりかなり扱いやすくなりました。慣れれば自由度の高さが武器になります。

AFFINGER7とSWELLのデザインの作りやすさを左右で対比した比較図解

つまり「最短で完成させたい」ならSWELL、「あとから細かく詰めたい」ならAFFINGER7、という住み分けになります。どちらが偉いという話ではありません。

[独自考察]

私見ですが、作りやすさは最初の数日だけ効く指標です。ブログは数年単位で続けるもの。長く運営すると「細かく調整できるか」のほうが効いてくる、と私は感じています。

SWELLの使い勝手をもっと知りたい人は SWELLの評判・口コミ も読んでみてください。実際の利用者の声がまとまっています。一方でAFFINGER7の操作感は AFFINGER7の評判・口コミ・デメリット で確認できます。

もう少し具体的に見ます。SWELLはあらかじめ用意された型が少なめで、その分「どれを選ぶか」で迷いません。選択肢が絞られているからこそ、手が止まらないわけです。

AFFINGER7は逆で、デザインの着せ替えパターンや配色の選択肢が多くあります。最初は「どれにしよう」と悩みますが、自分のサイトの色を決めてしまえば一気に進みます。

モバイル表示の調整も両者で違います。SWELLはスマホ表示の最適化が初期設定でほぼ完成しています。AFFINGER7は項目ごとに自分で詰められるぶん、こだわる人ほど満足度が高いです。

記事を書くときのエディタ体験も大切です。AFFINGER7は7でブロックエディタが強化され、見出しや囲み枠をブロックとして直接挿入できるようになりました。6のころの手間が減りました。

とはいえ、純粋な「初めての日の作りやすさ」ではSWELLが勝ちます。ここは贔屓目なしで認めます。完成までの心理的なハードルが低いのは、続ける上で侮れない強みです。

最初の1週間はSWELLが速い。でも半年使うとAFFINGER7の自由度が効いてくる。どちらを取るかは、あなたが「速さ」と「伸びしろ」のどちらを重く見るかで決まります。

表示速度・SEO面はどっちが有利?AMP廃止の影響も

SEOの土台はどちらも十分で、大きな差はありません。WordPressは世界のサイトの約43%で使われており、両テーマともその上で正しく動くよう作られています(W3Techs「CMS利用シェア調査」2026年)。

表示速度はどちらも軽量で、体感差はわずかです。読み込みの速さは、テーマよりも画像のサイズやサーバー選びで決まる部分が大きいのが実情です。

AFFINGER7では、これまであったAMP機能が廃止されました。AMPは縮小傾向にあった仕組みなので、廃止はむしろ正常進化です。SWELLはもともとAMPに依存していません。

編集部評価(5段階・4項目) 価格 作りやすさ 自由度 収益化機能 AFFINGER7 SWELL
出典:編集部による評価(2026年)

SEOで結果を出すのは、結局のところ記事の中身です。テーマはあくまで土台。どちらを選んでも、コンテンツが弱ければ上位は取れません。ここは正直にお伝えします。

もう少しSEOの中身を分解します。検索順位に効くのは、見出しの構造、内部リンク、表示の速さ、そして記事の中身です。テーマが関わるのは前半の土台部分だけです。

AFFINGER7もSWELLも、見出しタグやパンくずリストを正しく出力します。構造化データへの対応もあり、検索エンジンに記事の中身を伝える土台は両方そろっています。差はわずかです。

内部リンクの貼りやすさは、地味に効くポイントです。関連記事を自然につなぐ機能はどちらにもあります。ここを丁寧にやるかどうかで、サイト全体の評価が変わってきます。

表示速度については、画像の重さが最大の敵です。テーマをどれだけ軽くしても、巨大な画像を貼れば遅くなります。まず画像を圧縮する。これが速度対策の8割だと考えてください。

サーバー選びも速度を左右します。テーマだけで速くしようとせず、サーバー・画像・テーマの3点で考えるのが正解です。テーマ単体の差は、体感ではほとんど分かりません。

AMP廃止を不安に思う人もいるかもしれません。ですが、検索側もAMPを前提としなくなっています。廃止は時代に合わせた整理であって、SEO上の不利にはつながりません。

むしろ大事なのは、記事を定期的に見直すことです。古い情報を放置すると評価は下がります。テーマがどちらでも、更新を続けるサイトのほうが強い。これは断言できます。

[独自考察]

経験から言うと、「テーマを変えれば順位が上がる」という期待は持たないほうがいい。6から7へ移っても、順位が勝手に伸びたわけではありませんでした。伸ばすのは記事です。

カスタマイズの自由度はどっちが高い?長く使う人ほど効く差

細かく作り込みたいならAFFINGER7です。ボタンの色、見出しの形、表の装飾まで、設定画面から細かく触れます。コードを書かずに済む範囲が広いのが特徴です。

AFFINGER7は「とにかく選択肢が多い」テーマです。ランキング表示、会話形式の吹き出し、目立たせ枠など、収益記事で使う部品がそろっています。慣れると手放せません。

SWELLも自由度は高いほうですが、思想が違います。SWELLは「選択肢を絞って迷わせない」方向。AFFINGER7は「全部用意して選ばせる」方向です。性格が逆なんです。

WordPressテーマでカスタマイズできる装飾要素を人物とカードで示した図

この性格の違いが、選ぶときの分かれ目になります。「迷いたくない」人はSWELL、「自分好みに突き詰めたい」人はAFFINGER7が合います。あなたはどちらのタイプでしょうか。

なお、AFFINGER7にはさらに上位の構成もあります。違いは AFFINGER7通常版・PACK3・EX環境セットの違い でまとめました。まずは通常版で十分始められます。

AFFINGER7で使える部品を、もう少し並べてみます。ランキング表示、比較ボックス、会話形式の吹き出し、目立たせる囲み枠、ボタンの色や形の変更。これらが設定画面から触れます。

ヘッダーやフッターの作り込みも細かくできます。トップに何を置くか、メニューをどう見せるか。自分のサイトの顔を、コードを書かずに調整できるのは大きな利点です。

SWELLも装飾は用意されていますが、種類は絞られています。これは弱点ではなく思想です。選択肢が少ないぶん、誰が作っても破綻しにくい。安定したきれいさが出ます。

つまり「整った見た目を保証してほしい」ならSWELL、「細部まで自分の手で詰めたい」ならAFFINGER7です。どちらの安心感を取るか、という選び方になります。

長く運営すると、サイトの方向性は少しずつ変わります。そのとき自由度が高いほど、作り直さずに対応できます。AFFINGER7はこの「変化への強さ」が武器です。

たとえば私は会話形式の吹き出しを多用します。AFFINGER7はこの部品が標準で細かく調整でき、6のころから一番重宝している機能です。記事の読みやすさが目に見えて変わりました。

収益化・アフィリエイト機能はどっち?ブログで稼ぎたい人へ

収益化を本気で狙うならAFFINGER7です。ランキングや比較ボックス、目立つボタンなど、成約につながる部品が最初からそろっています。これが最大の強みです。

アフィリエイトで成果を出すには、読者の背中をそっと押す装飾が要ります。AFFINGER7はその「押す部品」が豊富で、しかもコード不要で置けます。収益記事との相性が良い。

SWELLにも装飾機能はありますが、収益化に特化しているわけではありません。きれいなブログを作る土台として優秀、という位置づけです。目的が少しズレます。

世界のサイトで使われるCMSの割合 WordPress 約43% その他 WordPress(約43%) その他のCMス・非CMS
出典:W3Techs「CMS利用シェア調査」(2026年)

さらにAFFINGER7では、AIサポート機能が新たに加わりました。文章作成の補助に使えます。利用にはOpenAIのAPIキーが必要で、使った分だけ料金がかかる従量課金です。

収益化に強いAFFINGER7でブログ運営を検討する様子を表す実写風の画像

収益記事では、読者の目線をどこに集めるかが勝負です。AFFINGER7のランキングや比較ボックスは、まさにその「集める」ための部品です。商品レビューや比較記事と相性が抜群です。

ボタン1つ取っても、色・形・大きさ・アニメーションを細かく変えられます。クリックされやすいボタンを作り込めるかどうかは、成果に直結します。ここはAFFINGER7の独壇場です。

記事内の好きな位置に、目立つCTAを差し込むのも簡単です。「ここで申し込みボタンを置きたい」という場所に、コードなしで設置できます。書きながら成約導線を作れます。

AIサポートは、見出し案や本文の下書きを作るときに役立ちます。ゼロから書くより、たたき台があるほうが速い。ただしAPIの従量課金がかかるので、使いすぎには注意してください。

SWELLでも収益記事は書けます。ただ「稼ぐための部品の豊富さ」という一点では、AFFINGER7に軍配が上がります。目的が収益化なら、この差は無視できません。

「ブログで稼ぐ」が目的なら、迷わずAFFINGER7です。装飾の自由度とAI補助が、記事を書く手間を確実に減らしてくれます。ここが2,800円の価格差を超える価値だと考えます。

AFFINGER7とSWELLの料金は同じ条件でどう違う?

料金は「買い切り・税込」でそろえて並べます。どちらも月額はかからず、一度の支払いで自分の複数サイトに使えます。下の表が結論です。

項目 AFFINGER7 SWELL
価格(税込・買い切り)14,800円17,600円
支払い方式買い切り(月額なし)買い切り(月額なし)
複数サイト利用
バージョンアップ費用追加なし追加なし
価格の評価2,800円安いやや高め

表のとおり、骨格はほぼ同じで、差は2,800円。隠れた追加料金はどちらにもありません。ただしAFFINGER7のAI機能を使う場合は、別途APIの従量課金がかかる点だけ覚えておいてください。

「価格を抑えつつ収益化機能も欲しい」なら、コスト面でもAFFINGER7に分があります。SWELLの2,800円高は、作りやすさへの対価だと考えると納得感はあります。

もう1つ、長い目で見たコストの話をします。テーマは数年使うものです。2,800円の差を運営年数で割れば、1年あたり数百円。日々の使い勝手のほうが、最終的な満足度を左右します。

とはいえ、出費の入口は低いほうが始めやすいのも事実です。最初の1本目で予算が限られているなら、AFFINGER7の14,800円という入口は、踏み出しやすさで効いてきます。

上位構成との価格差が気になる人もいるはずです。AFFINGER7には通常版の上にティアがありますが、まずは通常版で必要十分です。違いは 通常版・PACK3・EX環境セットの違い を参照してください。

買い切りで複数サイトに使えてコスパが良いことを表す実写風の画像

具体的な場面で考えてみます。2つのブログを運営する人なら、片方のテーマ代だけで両方をまかなえます。1サイトあたりの実質負担は半分になる計算です。買い切りの強みがここに出ます。

逆に、1サイトを1年だけ運営して辞める想定なら、価格差はほぼ気になりません。その場合は価格より「途中で挫折しない作りやすさ」を優先したほうが、結果的に得をします。

乗り換えや併用で後悔しないための注意点

後悔を避ける一番の方法は、最初の1本目をじっくり選ぶことです。テーマは途中で替えると、装飾の貼り直しという地味な作業が大量に発生します。世界の約43%のサイトがWordPressという普及度ゆえ、情報は豊富ですが、移行の手間自体は減りません。

なぜ手間がかかるのか。テーマ独自のボタンや囲み枠は、そのテーマ専用の仕組みで動いているからです。別のテーマに移ると、その装飾は無効になり、ただの文字に戻ってしまいます。

記事が10本なら直せますが、100本あると数日仕事になります。だからこそ、書き始める前の選択が重要なんです。最初に正しく選べば、この苦労は丸ごと回避できます。

併用についても誤解されがちです。1つのサイトで2つのテーマを同時に動かすことはできません。WordPressは有効なテーマが常に1つだけ、という仕組みだからです。

ただし、サイトごとに使い分けるのは自由です。収益ブログはAFFINGER7、趣味の記録サイトはSWELL、という分け方をする人もいます。買い切りなら、こうした使い分けも追加費用なしです。

とはいえ、最初から2つ買う必要はありません。まずは目的に合う1本に絞りましょう。あれこれ揃えるより、1本を使い込むほうが上達は早いです。これは断言できます。

もし途中で方向性が変わっても、慌てないでください。記事数が少ないうちに気づけば、移行の負担は軽く済みます。早めの見直しが、後悔を防ぐ一番の保険になります。

そのうえで私は「最初の1本目は収益化を見据えてAFFINGER7」を勧めます。理由は単純で、あとから収益化に舵を切ったとき、移行コストが一番痛いからです。先回りしておくのが賢明です。

結局どっちを選ぶべき?タイプ別のおすすめ

シンプルな判断ルールはこうです。収益化重視ならAFFINGER7、時短重視ならSWELL。あなたがどちらに当てはまるか、3つのタイプで見てみましょう。

これから本気でブログ収益化を狙う人:AFFINGER7を選んでください。ランキングや比較ボックスなど、稼ぐための部品が最初からそろっています。価格も2,800円安く始められます。

とにかく早くきれいに公開したい人:SWELLが合います。設定が少なく、見たまま編集できるので、初日からそれらしい形になります。デザインで悩む時間を減らせます。

長く運営して少しずつ作り込みたい人:AFFINGER7です。自由度の高さは、続けるほど効いてきます。私が6から7まで使い続けているのも、この伸びしろが理由です。

デザインに自信がなく、見た目で挫折したくない人:SWELLが安心です。初期設定のままでも整って見えるので、デザインの沼にハマって手が止まる事故を防げます。

どちらにも当てはまらないと感じたら、まず「自分はブログで何を達成したいか」を書き出してください。稼ぐのか、発信を楽しむのか。目的が決まれば、選ぶテーマは自然と決まります。

迷ったら、収益化を軸に考えてください。ブログを続ける目的が「稼ぐこと」なら、AFFINGER7の機能の厚みがそのまま結果につながります。テーマ選びの全体像は WordPressテーマのおすすめ・選び方 でも整理しています。

なお、ここで挙げた評価はあくまで一般的な傾向です。実際の口コミや細かな使用感は、AFFINGER7の評判SWELLの評判の両記事で、利用者の声をもとに確認できます。

AFFINGER7とSWELLに関するよくある質問

AFFINGER7はSWELLより本当に優れているの?

用途によります。収益化機能と価格ではAFFINGER7が有利で、買い切り14,800円とSWELLより2,800円安く、装飾部品も豊富です。一方、作りやすさはSWELLが上。稼ぐ目的ならAFFINGER7を選ぶのが堅実です。

SWELLからAFFINGER7に乗り換えられる?

乗り換えは可能ですが、テーマ独自の装飾は引き継げません。記事内のボタンや囲み枠は手直しが必要です。記事数が多いほど手間が増えるので、最初の1本目でじっくり選んでおくのが得策です。

AFFINGER7とSWELLは併用できる?

1つのサイトで同時には使えません。WordPressは有効化できるテーマが1つだけだからです。別々のサイトで使い分けることは可能なので、用途ごとに分けて運用する人もいます。

AFFINGER7はAFFINGER6から何が変わった?

AIサポートとブロックエディタの強化が加わり、AMP機能は廃止されました。中核の機能は6から引き継がれています。詳しい変更点は AFFINGER7の新機能・6との違い でまとめています。

初心者でもAFFINGER7を使いこなせる?

最初は設定の多さに戸惑いますが、7ではブロックエディタが扱いやすくなり、6のころより導入のハードルは下がりました。世界の約43%のサイトがWordPressで動く今、情報も豊富で、調べながら十分使いこなせます。

まとめ:迷ったら収益化に強いAFFINGER7

ここまでの比較を、項目別の勝者で振り返ります。下の表が最終結論です。

比較項目 勝者
価格AFFINGER7
デザインの作りやすさSWELL
表示速度・SEO土台ほぼ互角
カスタマイズの自由度AFFINGER7
収益化・アフィリエイト機能AFFINGER7
総合AFFINGER7(収益化を狙う人向け)

結論はシンプルです。稼ぐためにブログを長く続けるなら、AFFINGER7を選んでください。価格も2,800円安く、収益化の部品も自由度も上。私が6から7まで使い続けている理由がここにあります。

「最短できれいに」を最優先する人だけ、SWELLという選択もありです。ただ、目的が収益化ならAFFINGER7で間違いありません。まずは通常版から始めれば十分です。

最後に1つだけ。完璧なテーマを探して時間を溶かすより、早く決めて記事を書き始めるほうが、はるかに成果につながります。どちらも良いテーマです。決めたら前に進んでください。

あなたがこの記事を読んでいる時点で、もう半分は選び終えています。価格と収益化を重く見るならAFFINGER7。その一歩を、下のボタンから踏み出してみてください。

WordPressブログ全体の進め方を最初から知りたい人は、WordPressブログの始め方完全ガイドも合わせて読んでみてください。テーマ選びはその一部です。

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