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AFFINGER7の新機能・6との違い|AI機能の使い方も解説

※本記事はプロモーションを含みます

AFFINGER7の新機能と6との違い、AI機能を紹介する記事のアイキャッチ画像

2026年6月10日に発売されたAFFINGER7は、長く定番だった旧AFFINGER6の後継テーマです。国内のWebサイトの83.0%がWordPressで動いている今(W3Techs、2025年)、稼ぐためのテーマ選びは収益を左右する最初の分岐点になります。気になるのは「6から何が変わったのか」「新しいAIサポート機能は本当に使えるのか」「使うのにいくらかかるのか」という3点ではないでしょうか。この記事では新機能と6との違いを整理し、AI機能の使い方とAPI料金の考え方まで、公式仕様にもとづいて正確にお伝えします。

この記事でわかること

  • AFFINGER7は旧AFFINGER6の後継。中核は継続し、AIサポートとブロックエディタ強化が加わった
  • AIサポートは管理画面内で記事作成を支援する。利用にはOpenAIのAPIキー(別料金・従量課金)が必須
  • 価格は14,800円(税込)の買い切り。本格的なクリック計測やABテストは上位版の領域
  • ダウンロード期限はインフォトップ経由で14日以内。AMP機能は完全廃止された

AFFINGER7とは?旧AFFINGER6の後継として何が引き継がれたか

旧AFFINGER6の後継テーマであるAFFINGER7を紹介する実写風の画像

AFFINGER7は、アフィリエイトに強いWordPressテーマとして長く支持されてきた旧AFFINGER6の正統な後継です。2026年6月10日に発売され、AFFINGER6は新規販売を終了しました。テーマの中核である使い方・初期設定・デザインの自由度・操作感は6から継続しているため、6を使ってきた人なら違和感なく移行できます。

つまり「7になって全部が別物になった」わけではありません。買い切りで追加課金なく使える点、稼ぐことに特化した装飾パーツが豊富な点、細部までいじれるカスタマイズ性の高さは、6のころから積み上げてきた強みがそのまま残っています。私自身も6を長く触ってきましたが、管理画面の構造や記事装飾の感覚は7でもほぼ同じでした。

変わったのは「足された部分」と「外された部分」です。足されたのがAIサポート機能とブロックエディタの強化、外されたのがAMP機能。この3点が7を語るうえでの主役になります。なお旧名で検索した人のために触れておくと、AFFINGER6の情報を探していてたどり着いた場合でも、これから新規購入できるのは7のみです。

移行を不安に思う人もいますが、6で覚えた操作はほぼそのまま7で通用します。記事の装飾ボタンの位置、SEO関連の設定項目、デザインの考え方は大きく変わっていません。むしろ新機能が「上乗せ」された分だけ、できることが広がったと捉えるのが正確です。6の知識が無駄にならないのは、後継テーマとしての完成度の高さを示しています。

WordPressは世界のWebサイトの43.4%で使われており(W3Techs、2026年)、テーマやプラグインの選択肢が圧倒的に多いのが強みです。その中でAFFINGER7のように日本のアフィリエイト運用に特化したテーマを選べることは、収益化を目指すうえで大きなアドバンテージになります。土台が広いからこそ、目的に合ったテーマ選びが効いてきます。

2026年、AFFINGER7は買い切り14,800円(税込)の一本道で、月額課金のような継続コストがありません。テーマ選びで「ランニングコストの少なさ」を重視する人にとって、この価格設計は依然として大きな魅力です。テーマ全体の比較や選び方の地図はWordPressテーマおすすめ・選び方で整理しています。

AFFINGER6から変わった3つのポイントは?

AFFINGER7で追加されたAIサポート・ブロック強化と廃止されたAMPの3つの変更点を示す図

6から7への変更点は、大きく3つに集約できます。AIサポート機能の追加、ブロックエディタ(Gutenberg)の強化、そしてAMP機能の完全廃止です。それ以外のカスタマイズ性や稼ぐ特化パーツ、買い切りという基本性格はおおむね6と同等で、ここが「移行してもすぐ使える」理由になっています。

変更点を一覧で押さえておきましょう。下の図は、6と7で何が増え、何が消えたかを示したものです。

AFFINGER6 → 7 の主な変更点 AFFINGER6 AFFINGER7 AIサポート:なし +AIサポート搭載 ブロックエディタ:標準 +表の結合・分割など強化 AMP機能:あり -AMP完全廃止 買い切り・カスタマイズ性 そのまま継続
AFFINGER7で追加・変更・廃止された主な要素

注目したいのは、消えたのがAMPだけで、稼ぐための土台はそのまま受け継がれている点です。AMPはモバイル表示を高速化する仕組みでしたが、Googleが検索での優遇を取りやめたこともあり、近年は採用を見送るサイトが増えていました。廃止はむしろ運用をシンプルにする方向の判断だと感じています。

AFFINGER7で追加された2つの新機能(AIサポート・ブロックエディタ強化)は、いずれも「記事を作る作業そのもの」を軽くする方向に振られています。装飾やSEO設定の自由度で勝負してきた6から、執筆の効率まで踏み込んだのが7、と捉えると違いが分かりやすいはずです。実際の評判やデメリットはAFFINGER7の評判・口コミでまとめています。

AFFINGER7のAIサポート機能でできることは?

AFFINGER7のAIサポートで使えるリライトや要約など6つの機能を並べた図解

AIサポートは、WordPressの管理画面の中で記事作成を支援する新機能で、プラグイン形式で提供されます。できることは大きく6つ。リライト、要約、スラッグ生成、記事診断、文章構成、AIブロックです。外部のツールを行き来せず、編集画面の中で完結できるのが利点といえます。

それぞれの役割を簡単に整理すると、次のようになります。リライトは既存文章の言い換え、要約は長い本文の短縮、スラッグ生成は記事URL末尾の英数字を自動提案する機能です。記事診断は内容をチェックして改善点や商品提案まで返し、文章構成はキーワードから記事の設計図を組み立てます。AIブロックはCSSやJavaScriptを使った要素の生成を助けるものです。

このうち、執筆の流れに直接効くのは文章構成と記事診断です。文章構成は、狙うキーワードを渡すと見出しの骨組みを提案してくれるため、白紙から構成を考える負担が減ります。記事診断は書き上げた後の「抜け」を拾う用途に向いていて、内部リンクや訴求の入れ忘れに気づきやすくなります。書き始めと書き終わりの両端を支えてくれるイメージです。

残りの機能は、細かな手間を削る役割です。要約はリード文や記事末のまとめを作るときの下書きに、リライトは同じ言い回しが続いたときの言い換えに使えます。スラッグ生成は、日本語タイトルから適切な英数字URLを毎回考える手間をなくしてくれます。どれも単体では小さな時短ですが、1記事あたりで積み重なると無視できない差になります。

わたしの見方:AIサポートで効くのは、ゼロから書く部分よりも「整える」工程です。要約・リライト・スラッグ生成は判断より作業に近く、ここを任せられると執筆のリズムが切れにくくなります。一方で記事の骨子や一次体験は人が握るべきで、AIは下ごしらえと割り切るのが現実的だと感じます。

注意したいのは、このAIサポートが発売直後の新機能だという点です。私は6から継続して触ってきた操作感でこの記事を書いていますが、AI機能を使い込んだ長期の実測データはまだ持っていません。

ですので「何十記事もAIで量産した」といった誇張はせず、ここでは公式仕様にもとづいて「何ができるか・どう使うか・何が必要か」をお伝えします。設定やデザインの実際の手順はAFFINGER7の初期設定方法で具体的に解説しています。

2026年、AFFINGER7のAIサポートは通常版にも付属し、リライト・要約・スラッグ生成・記事診断・文章構成・AIブロックの6機能が使えます。ただし利用にはいくつかの前提条件があり、ここを知らないと「機能はあるのに動かない」状態になりかねません。

AIサポートを使うには何が必要?OpenAI APIキーと料金の考え方

AFFINGER7のAIサポート利用に必要なAPIキーや通信環境などの前提条件を示すチェックリスト

AFFINGER7のAIサポートを動かすには、OpenAIのAPIキーが必須です。これはテーマ本体の価格とは別で、PHPやWordPressのバージョン要件と同じ「動作に必要な前提」と考えてください。APIキーがなければ、機能自体は付属していてもAIは応答しません。あわせてインターネット通信も必須になります。

ここで誤解されやすいのが料金です。OpenAIのAPIは従量課金で、使った分だけ課金される仕組みです。テーマ代のように一度払えば終わりではなく、AIに処理させた量に応じて費用が発生します。

単価は変動するため本記事では具体的な金額を断定しませんが、通常のブログ用途(要約やリライトを必要なときに使う程度)であれば、少額に収まることが多いとされています。最新の料金は各自でOpenAIの料金ページを確認してください。心配な場合は、OpenAI側で月ごとの利用上限を設定しておけば、使いすぎによる想定外の請求を避けられます。

AFFINGER7のAIサポートはテーマに付属するが、稼働にはOpenAIのAPIキー(別料金・従量課金)とネット通信が必要となる。料金はテーマ代と切り離して見積もり、使った分だけ支払う前提で運用するのが安全な考え方となる。

もうひとつの大きな制約が、対応エディタです。AIサポートはGutenberg(ブロックエディタ)でのみ利用でき、クラシックエディターでは使えません。これから始める人は標準のブロックエディタで問題ありませんが、長く運用してきたサイトでクラシックエディターを使い続けている場合は、ここが移行のハードルになります。

さらに知っておくべきなのが、この機能の位置づけです。AIサポートは無料特典扱いのため、サポートや動作保証の対象外で、仕様変更によって将来終了する可能性もあります。生成される文章の品質もAI側に依存します。

そのため、出力をそのまま使うのではなく、人の手で確認・修正する前提で使うのが安全です。6のころから「便利機能は補助、判断は人」というスタンスで運用してきましたが、AIサポートもこの距離感がちょうどよいと感じています。AIが書いた文章を鵜呑みにすると、事実誤りや表現の重複がそのまま残りやすいからです。

AIサポートを使うための前提条件 OpenAI APIキー 別料金・従量課金 ネット通信 オンライン環境が必須 Gutenberg クラシックは不可 無料特典扱い 保証なし・終了の可能性
AIサポート機能を利用する際に押さえておく4つの前提

AFFINGER7のAI機能の使い方は?導入から実際の流れ

AFFINGER7のAIサポートを使うまでの流れは、大きく「準備」と「実行」に分かれます。準備で必要なのは、OpenAIでAPIキーを発行し、その文字列をAFFINGER7のAIサポート設定画面に登録することです。ここまで済めば、あとは記事の編集画面からAIを呼び出して使えるようになります。

準備の段階で最初につまずきやすいのが、APIキーの取り扱いです。APIキーはOpenAI側のアカウントで発行する英数字の鍵で、これを設定に貼り付けることで通信が成立します。鍵は他人に知られると不正利用につながるため、共有や公開をしないよう注意してください。発行時に利用上限を決めておくと、想定外の課金を防ぎやすくなります。

実行の段階では、編集画面でブロックを選んでAIの機能を呼び出します。たとえば文章構成なら狙うキーワードを入力して骨組みを出し、リライトなら対象の文章を選んで言い換えを依頼する、といった具合です。出てきた結果は下書きとして受け取り、自分の言葉と一次体験に置き換えながら仕上げていくのが基本の流れになります。

慣れてくると、記事の段階ごとに使う機能を変える形に落ち着きます。書き始めは文章構成で骨子を作り、本文を書いたら要約でまとめを整え、最後に記事診断で抜けを点検する。この一連の流れに沿ってAIを差し込むと、執筆のリズムを保ったまま品質チェックまで回せます。

使うときのコツ:AIの出力を「答え」ではなく「たたき台」として扱うと、品質が安定します。構成や要約は任せ、結論・体験・固有の判断は人が書く。この役割分担を最初に決めておくと、AIに引きずられて記事が平均的になるのを防げます。生成品質はAIに依存するため、最終チェックは必ず人が行いましょう。

なお、AIサポートは無料特典という位置づけ上、仕様が変わったり提供が終了したりする可能性があります。AI機能を運用の前提に組み込みすぎると、終了時に作業フローが止まるリスクがあります。あくまで執筆を速くする補助として使い、AIがなくても記事を仕上げられる体制を保っておくのが安全です。設定画面の場所や初期設定の手順はAFFINGER7の初期設定方法を参照してください。

ブロックエディタの強化で執筆はどう変わる?

AFFINGER7のブロックエディタ強化で記事執筆が効率化する様子を表す実写風の画像

AFFINGER7のもうひとつの目玉が、ブロックエディタ(Gutenberg)の強化です。AFFINGER独自のブロックパーツが拡充され、たとえば表の結合・分割といった、これまで手作業やHTML編集が必要だった操作がエディタ上で完結するようになりました。装飾の自由度が高いAFFINGERの強みが、ブロック単位の編集にもしっかり乗ってきた形です。

表の結合・分割は地味に見えて効きます。比較表やスペック表を作るとき、セルをまたいだ見出しや空欄の整理は、これまで崩れやすく時間のかかる作業でした。それがブロックの操作で扱えるようになると、表の作り直しが減り、記事の手戻りが少なくなります。装飾パーツの豊富さで勝負してきたAFFINGERが、編集体験そのものの効率に踏み込んだという点で、6からの進化を実感しやすい部分だと考えます。

アフィリエイト記事では、商品やプランを並べる比較表が成約の起点になります。表が崩れずに作れることは、見た目の問題ではなく、読者が違いを一目で判断できるかどうかに直結します。セルの結合で見出しをまとめたり、不要な行を分割して整理できると、伝わる表が短時間で組めるようになります。ここはAFFINGER7のブロック強化が一番効く場面のひとつです。

ブロックエディタはAIサポートとも相性がよい設計です。前述のとおりAIサポートはGutenberg専用のため、ブロック中心で記事を組む運用に切り替えるほど、AIによる支援も受けやすくなります。クラシックエディターを使い続けるより、ブロックエディタに寄せた方が7の新機能を取りこぼさずに使えるということです。

表示速度の観点も無視できません。表示が3秒を超えるとモバイルでは53%が離脱するとされ(Google)、読みやすい表組みや軽快な編集はそのまま読者の滞在にもつながります。エディタが扱いやすくなることは、結果的に記事の完成度と公開スピードの両方を底上げします。AFFINGER7とSWELLの編集まわりの違いが気になる人はAFFINGER7とSWELLの比較もあわせてご覧ください。

AMP廃止は乗り換えの障害になる?

AFFINGER7では、6まで搭載されていたAMP機能が完全に廃止されました。AMPはモバイルページを高速表示するための仕組みでしたが、近年はGoogleが検索での優遇を取りやめたこともあり、利用をやめるサイトも増えていた領域です。結論からいえば、これから始める人にとって障害になることはほとんどありません。

むしろAMPは、専用のキャッシュや表示制約に起因する不具合が起きやすく、トラブル対応に手間がかかる側面がありました。6のころにAMP特有の表示崩れへ対処した経験から言えば、廃止によって運用がシンプルになり、通常ページの最適化に集中できるメリットの方が大きいと感じます。

すでにAMPを前提に作り込んできたサイトを移行する場合のみ、設定の見直しが必要になります。とはいえ大半の個人ブログはAMPなしで運用しており、表示速度はキャッシュ系プラグインや画像最適化でカバーできます。AMP廃止は「機能が減った」というより「メンテナンス対象が減った」と捉えるのが実態に近いでしょう。

これから始める人ほど、AMPの有無を気にする必要はありません。重要なのはAMPという仕組みそのものより、画像を軽くする、不要なプラグインを増やさないといった基本の積み重ねです。新規でAFFINGER7を導入するなら、最初からAMPなしの構成で素直に運用すれば問題ありません。乗り換えで不安な点があれば、評判やデメリットをまとめたAFFINGER7の評判・口コミも判断材料になります。

通常版でどこまでできる?本格計測は上位版の領域

AFFINGER7の通常版と上位版で計測機能やABテストがどう違うかを示す比較図

AFFINGER7の通常版でも、AIサポートとブロックエディタ強化はしっかり使えます。一方で計測系の機能はLITE版にとどまります。アクセスを見る最低限の仕組みは付きますが、本格的なクリック計測やABテストまで踏み込みたい場合は、上位版が受け持つ領域になります。

具体的には、通常版にはAFFINGERタグ管理マネージャー4【LITE】、PVモニター2【LITE】、SUGOI MOKUJI【LITE】が付属します。AIサポートやAFFINGERブロックも通常版に含まれるため、執筆と装飾に関しては通常版で十分に戦えます。「まず始めて、記事を増やしながら成果を見たい」という段階なら、通常版14,800円(税込)の買い切りが妥当な選択です。

LITE版でも、アクセス数の把握や基本的な目次・タグ管理はできます。立ち上げ初期は記事を書くことそのものが最優先で、細かいクリック計測のデータが意味を持つのは記事がある程度たまってからです。

最初から計測フル装備を揃えるより、まず通常版で土台を作り、必要になった分だけ上位版で足す方が、無駄なく投資できます。これは6のころから続く「買い切りで少しずつ拡張する」というAFFINGERの使い方とも合っています。AIサポートで執筆を速め、記事数を積み上げてから計測を強化する、という順番が個人ブログには現実的です。

AFFINGER7通常版にはAIサポートとAFFINGERブロックが付属し、執筆・装飾は通常版で完結する。一方クリック計測やABテストといった本格的な計測機能は上位版が担い、データで改善を回す段階になったら上位ティアへ広げる構成となっている。

本気で数字を見て改善を回す段階に入ったら、上位版が視野に入ります。STRATEGY PACK3(39,800円・税込の買い切り)はタグ管理PROやABテストが付き、AFFINGER EX環境セット(49,800円・税込の買い切り)は計測系PROを全部入りにした最上位セットです。

いずれも通常版と競合する別テーマではなく、同じAFFINGERラインの上位ティアで、後から拡張していけます。最初から最上位を狙う必要はなく、記事数と成果が増えてから上に乗せ換える形で十分です。通常版・PACK3・EX環境セットの違いは通常版・PACK3・EX環境セットの違いで詳しく比較しています。AIサポートそのものは通常版にも付くので、AI目的だけで上位版を急ぐ必要はありません。

AFFINGER7のよくある質問

AFFINGER6を使っていますが、7に移行すべきですか?

新規購入できるのは7のみで、6は新規販売を終了しています。中核の操作感は6から継続しているため移行の負担は小さく、AIサポートとブロックエディタ強化という新機能を使える利点があります。これから始めるなら7一択です。

AIサポートはAFFINGER7の通常版でも使えますか?

使えます。AIサポートは通常版に付属し、リライト・要約・スラッグ生成・記事診断・文章構成・AIブロックの6機能が利用可能です。ただし稼働にはOpenAIのAPIキー(別料金・従量課金)とネット通信が必須で、Gutenbergでのみ動作します。

AI機能を使うとどのくらい費用がかかりますか?

OpenAIのAPIは従量課金で、使った分だけ課金されます。単価は変動するため断定はできませんが、通常のブログ用途なら少額に収まることが多いとされています。テーマ代14,800円とは別費用なので、最新の単価はOpenAIの料金ページで確認してください。

AMPがなくなって表示速度は遅くなりませんか?

大きな影響はありません。表示3秒超でモバイルの53%が離脱するとされますが(Google)、速度はキャッシュ系プラグインや画像最適化でカバーできます。AMPは維持コストの割に効果が読みにくく、廃止で運用がシンプルになる面が大きいです。

本格的なクリック計測やABテストはできますか?

通常版の計測系はLITE止まりです。本格的なクリック計測やABテストは上位版の領域で、STRATEGY PACK3やAFFINGER EX環境セットが担います。まずは通常版で始め、改善を数字で回す段階になったら上位ティアへ広げる流れが現実的です。

まとめ:AFFINGER7は「執筆の効率」まで踏み込んだ後継テーマ

AFFINGER7は旧AFFINGER6の後継として、稼ぐための土台を引き継ぎつつ、AIサポートとブロックエディタ強化で執筆の効率に踏み込んだテーマです。要点を振り返ります。

  • 6からの変更点は、AIサポート追加・ブロックエディタ強化・AMP廃止の3つ
  • AIサポートは通常版にも付属。利用にはOpenAI APIキー(別料金・従量課金)とネット通信、Gutenbergが必要
  • 価格は14,800円(税込)の買い切り。本格的な計測・ABテストは上位版の領域
  • インフォトップ経由のダウンロード期限は14日以内

国内シェア83.0%のWordPress(W3Techs、2025年)で長く戦うなら、追加課金のない買い切りで、執筆まで支援してくれるテーマは心強い土台になります。新機能を理解したうえで、自分の運用段階に合うティアを選んでください。WordPressブログの始め方全体はWordPressブログの始め方完全ガイドで順を追って解説しています。

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